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やさぐれがデフォですが、何か?
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間が空いてしまってすみません。
覚えてないから全曲事細かに書く気はないけど、
このエントリで書ききれる気もしません。




In the Loudのイントロが鳴ると、待ってましたとばかりに客が
一斉に拳を突き上げてオイオイ。
それを見たサポートギターの新井さんが「おっ」という表情の
直後に笑顔になったのを私は見逃しませんでした(だから何)。
この日のリードギターを務めた石垣さんは1曲目のソロから
前に出る攻めっぷり。でもベテランさんなので決して玉より
出しゃばるような真似はなさいません。

Easy Going、Natural Born(Born to love you!のシャウトが
別の言葉になってた)と飛ばしていき、あっという間に3曲終了。

「どうも、こんばんは」
そんな感じの第一声(覚えてないんかい)。
忽ち「久しぶり!」「Tama、待ってたよ!」という声が挙がる。
今回のライブがセッションベストに沿った内容になると話し、
「最後まで楽しんでってください」と言うと
客が一斉に「はーい!」と小学生みたいに手を挙げて応えた。
さっきまでオイオイやってたのが嘘のように和やか(笑)。

そして「燃えている光」ではスラップを交えた指弾きで演奏。
スラップは何故かホッとしますね(お前だけだ)。
「ライオンの顔は傷だらけ」ではイントロを長めに取り、
あの怪しげでアウトローなベースラインを堪能。
「BAAANG...」もすっかりライブ定番曲になりました。
ライブでこそ盛り上がる曲だけど、早く音源化しないかなぁ。

この後ゲストボーカルの中嶋ユキノさんを迎えてTRUTHを
歌うのですが、ここはちょっと書く事が多いので次回にします。

この時、ギリギリまでNAOTOさんの飛び入りを期待していたのは
ここだけの話…(笑)。


久々にレポ的な物を書こうかと思い立つ。
例によって長くなりそうだけど…。




グッズの先行販売があったので、大分早めに家を出たら
渋谷に大分早く着きすぎてしまう。
仕方ないので近くのエクセルシオールカフェにて軽食。
それでも予定より早かったものの会場に向かってみると
既に10人近く並んでいたので慌てて列に入る。
携帯で写真撮ったりブログ書いたりハーレーダビッドソンの
閉店の貼り紙を見てしんみりしてみたり読みかけの
「ロハす事典」(by能町みね子氏)を読み切ったり
寒さに震えたりしてる内に予定より5分早く販売開始。
気が付いたら最後尾なんてとっくに見えなくなってた。
無事にグッズをゲットして外に出たらすっかり暗くなってて、
相方と合流するにもまだ時間がある(この日私はしっかり休みを
取ってました)のでサイゼリヤで早めの夕食。
ついでにトイレで持ってきてた超パンクTシャツを着込む(笑)。

その後、ハンズを見るともなく見て回ってると相方が渋谷に
着いたとのメールが入っているのに気付く。
気付いた時には相方が会場に着いてる頃だったので、
うっかり遠くまで行かなくて良かった(ハンズは会場の目の前)、
と変な安堵と共にチェルシーホテルに戻り、無事に合流。
店員が恐ろしく無愛想なアイス屋で抹茶白玉サンデー(笑)を
食べた後、会場に戻ると既に整列が始まっていた。
というか、入場が始まってた。
私達の整理番号は170番台だったが、気付いた頃には
「190番台の方~」

入れんじゃん!!

慌てて中に入ると、丁度縦にも横にも真ん中くらいの位置。
ここ2年くらい番号に恵まれてたので少し遠く感じるけど、
それも贅沢な悩みですな。

前に並んでた女子2人が後ろ向いてキャッキャしてたので何事かと
そっちを見てみたら、去年のツアーでサポートしていた
原田喧太さんとヒロ(佐藤大剛)さんが壁際に並んで立ってらした。
変装なのか揃って眼鏡かけてたけど、いやー2人ともイケメン。
ヒロさんは髪が伸びてて色っぽく見えました。元々セクシーな
原田さんと並ぶと大変な事になります(ちょっと黙ろうか)。
ジロジロ見てしまってすみませんでした。

後でmixiで玉ファンの日記を見てたら、アニーさんも
いらっしゃってたみたいです。素敵紳士。

19時きっかりか数分遅いくらいで客電が落ち、私語は歓声に変わり、
全員のテンションが一気に上がる。

と思ったら、流れるのはいつもの「Are you ready?~」という
ハードな曲ではなく、何かムーディなインスト(笑)。
しかも結構長い。
ライブ自体は楽しみで仕方ないのに、SEのムーディさが気になって
吹き出しそうになるのを必死で堪えていました(本当にファンか)。

そうこうしている内に、サポートメンバー、玉の順に登場。
歓声がいっそう大きくなり、客が前になだれ込み、
盛り上がる準備が充分に整ったところで
In the Loudのイントロが爆音で鳴り出した。




…続く。
開場前のくだりとか絶対要らんかっただろ…。


4年も前のライヴ感想をアップする。

※「雨野」とは、私がこの感想をアップしたブログで使っていたHNです。
※セトリも記憶力も無いので冗談みたいにあやふやです。
えーすみません、連日の雨でテンション下がりまくりでしたシゲです。
ライヴ感想はこの記事で最後…になればいいな(遠い目)。



「えー…次が最後の曲です」
「えぇーーーーー!!!!!!」

というお決まりのやりとりに続き「Tama、明日もやってー」という声。
玉はビックリ&苦笑いして、
「あの…そういう事はね。オレじゃなくて、
会社(事務所)に言ってください(笑)」

客席笑い。

「こう見えてもワシ結構言う方よ、みんなが言ってくれる事」

客席「おぉーー」

「でさ、凄い今更なんじゃけど(苦笑)…前の方、大丈夫?」
「(笑)大丈夫ー」
「もしあの…アレだったら(アレって/笑)、我慢しないで休んでね」
「はーーい!」
実際ここまで何人かは自主避難してました。
このやり取りの間、塚本さんがスタッフと何やら話してましたが、
玉の話が終わるとほぼ同時に終了。それを見ていた玉が絡む。
「大丈夫? 打ち合わせ終わった?」
OKサインの塚本知事。微笑まし。

それにしても最後の曲を目前にこのまったりした空気は何(笑)。
でもそれをガラッと変える事の出来る人がTamaというアーティストで。

「じゃあ、次が最後です…"ホンノウ"」

短い歓声。
一瞬でアドレナリンの洪水。

生音だけで聴くホンノウは、それこそ研ぎ澄まされた本能の様です。
ユウスケ君がいないので、間奏ではここぞとばかりに動くベース。
たまらんです。
思考停止です。
正直覚えてません(笑)。

曲終わりでの玉の音の切り方は最高に格好いいっす。

「有難うございました!」

退場。
暫く鳴り止まない拍手。

燃焼しきった感が漂う客席は、アンコールが始まるのも若干遅め(笑)。
しかも自然と二手に分かれて交互にTamaコール。
そんなに疲れてんならアンコールしなきゃいいのにね(笑)。

暫くして照明が再びつくと大歓声。
ライヴTシャツに着替えた3人が再登場。
塚本さんがピンク、あとの2人はオリーブ。
ちょっとあんた、ブログで超パンクTシャツ着てたじゃないか!(笑)
つうか忘れてた、今超パンクTシャツ着てコレ書いてます私(笑)。

それはさておき。

「アンコールどうも有難う!」
客席イェー。

「これだけ盛り上がってくれると嬉しいね」
こっちも嬉しいよ。

「ここで皆にお知らせがあります。知ってる人もいるだろうけど…
5月にミニアルバム第2弾が出ます」
おぉーー。

「タイトルは"!SHOUT!"…これまた"そのまんま"な
タイトルなんじゃけど(苦笑)」
いやいやそれでこそ貴方です。
「その中から1曲やりたいと思います」
歓声。しかし玉が喋り出すと再び静かに。
「何か今日、オレが話し始めると皆凄いシーンとなるんだけど、
どうしたの?」
どうしたのって、それだけ真剣に聴いてるって事じゃん(笑)。
すると間髪入れず男の客(もみじ饅頭の言い出しっぺ)がいきなり
「たまたまたまたまたまたま」と叫び出す。
「(笑)いや、そういう意味じゃなくて」
「(懲りずに)たまたまたまたまたまたまt」
「(脱力)いや…あのさ、"たまたまたま"って(笑)」

これ玉のライヴでなかったら摘まみ出されてたかも(笑)。

気を取り直して。
「正月にサファリパーク行ったのね。富士サファリパーク(笑)」
あぁ、パチパチでも言ってたね。
「ライオンを見たんだけど、雄のライオンなんか顔が傷だらけなの」
うんうん、それも言ってたね。
「目なんかもう(目尻を指して)ここぐらいまで怪我してて…あの、
生々しい話でごめんね(笑)、お前もうちょっとでヤバいじゃん!って
とこまで傷があって」
「たてがみもさぁ、大きい程力があるって事でしょ」
「雄は大人になったら群れを出てかなきゃいけなくて」
「上手い事彼女が見つかればラッキーだけど、そうでなかったら
力づくで群れを奪わなきゃいけないのね」
「そんな話を聞いて"こいつら面倒臭い生き方しょんなー!"と思って」
私から見れば貴方も充分面倒臭い生き方してると思うけど…(笑)。
「ライオンに生まれなかったらもっと楽な人生だったかもしれんのに」
貴方はミュージシャンでなかったらもっと面倒臭かったかもね(コラ)。
「そんな風に思ってこの曲を作りました。聴いてください、

"ライオンの顔は傷だらけ"」

へ?

あまりにそのまんまなタイトルに思わず客席から笑いが漏れました。
「超PUNKの小さな疑問」以来の、いやそれ以上の衝撃(笑)。
「運命も~」と言い、必ず1曲はこういうタイトルを入れなきゃいけん
義務でもあるのか?

でも、でもですよ。
この曲、イントロから耳を捕らえやがりました。
あまり覚えてないけど、歌詞も凄くよかった。
アウトローで、強くて、痛くて、切ない。
こういう歌詞も書くようになったんだーなんて感動もあったり。

「…こんな感じです(笑)」

すっかり曲に魅了された客席は大歓声。

「それじゃ、ほんとに最後の曲です。…焼き付けてってください」

そうして始まった曲は「Strange days」。

どこにそんな体力が残ってたのかってくらい皆腕振ってました。
言葉通り胸に焼き付けようと、この一瞬を逃すまいとするかのように。

演奏者も、音を切る間際を引っ張って引っ張って煽って煽って。
アニーさんが玉に目配せして、それを受けた玉が渾身の力を込めて
ベースのネックを振り下ろし、曲が終了。

それは同時に「!LOUD! GIG!」の終了の合図でもある。

「有難うございました!!」

そして改めてメンバー紹介。

「今回のミニアルバムでは3人のギタリストに参加してもらったん
だけど、それぞれ個性の違う3人のギターをコピーして、尚且つ
自分の持ち味も出さにゃいけんし、ほんまに大変だったと思う」
ギター塚本史朗さん。
名前を呼ばれるとまたキツネの手やってくれました(笑)。

アニーさんはさっき散々褒めちぎったので簡素に紹介。
今回はメタルピース(って言うらしい)はやってませんでした。
後で打ち上げの写真見たらやってたけど。

次は玉本人、と思ったら「オレはいい(笑)」なんて言うもんだから
アニーさんが「Tama!!」って呼んでくれてやっと客も大歓声。
尊敬してる人に気を遣わすな(笑)。
お辞儀をしたら帽子が落ちて笑いが起きるし。

「今日はね、何日か前…もう10日くらい前から決めてたんじゃけど、
今日はテキーラサンライズ飲みます!」
イェー!
「あと大霧(漢字合ってるかな?)も飲む!」
イェー!!
そこまで楽しんでくれたらファン冥利に尽きるよね。

塚本さんがピックを投げ始め、盛り上がった所にアニーさんが
スティックを投げたので軽く奪い合いになってました。
それを見た玉が「ワシも何か投げよ」とピックを投げ始める。
いやいや投げるなら率先して投げてくださいよ(笑)。
しまいにゃアニーさん、着ていたTシャツを脱いで投げちゃった
もんだから客席一部で雪崩が起こる。
「あーーそれは嬉しいわ!」
って他人事かよ! あんたのライヴだよ!!(笑)

因みにアニーさんは脱いでも凄いです(照)。
一昨日たまたまイエモンの映像をチラッと見たんですが、
アニーさんバンドの時から着てないんだね(笑)。

そんなハプニングもありつつサポートの2人は退場。
玉が残って最前列の人とタッチしたり(羨)、モニターに乗って
突き出した梁(配線かも?)に頭をぶつけそうになりながら
背伸びして遠くまでにこにこ見渡してみたり。

皆が幸せに包まれていたその時、
「Tama、もみじまんじゅうはー?
いや、確かに皆気になってたと思うし私も期待してたけど
それは今言う事じゃ…とか思ってたら、玉さんてばその声に
シカトこいてお帰りあそばしました。

おーーい!!!!(笑)



以上で!LOUD! GIG!感想は終わりです(えぇー)。

余談。
出口に向かう途中段差でコケて、しかも荷物を踏まれててなかなか
立てずにいたら周りの人に具合悪いのかと心配されてしまいました。
あの時声かけてくれた方、有難うございました&すみませんでした。

会場内物販では「超パンクTシャツ売り切れ」の文字が。
やっぱり早めに買っといてよかったー。

ハコの中では汗だくでしたが、外は寒かったので慌てて服を来ました。
その時近くに地面に突っ伏して泣いていた人(とその友人)がいて
相方と「どうしたんだろうね」なんて言いながら渋谷駅へと
向かいました。
泣いてる人自体はたまにみかけるけどね(玉ファン熱いから)。

兎にも角にも、幸せな時間を有難うTamaちゃん。
また7月に会いに行くね。

奇しくも2年前の奇跡のツアー最終日と1日違い。
デスティニー!(笑)

誰も触れてないけど、打ち上げの写真でグラスを持つ知事の手が
さりげなくキツネの手になっとります(笑)。
知事ブログに載ってる写真、3人ともいい顔してるよなぁ。



…この記事で終わりにしようと思ったら3倍の長さになりました(汗)。
こんな事なら分けりゃよかったね…読みづらくてすみません。

ここまでお付き合いくださって有難うございました。


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